タイトル長すぎ。
しかもまた「粘着くん」散布だけの話。
毎日こまめに小さい個体も「テデトール」してたせいか、今日は5mmくらいのを1匹見つけたのみ。
それでも一応は「粘着くん」で全体を洗い流すくらいの勢いで作戦決行。
コナカイガラムシは体が液体をはじくようになるので、実際5mmくらいの大きさの個体では「粘着くん」の界面活性剤の効果も落ちる。
小さいのがまだいると信じてひたすら散布。
とりあえず…
気は済んだ。
- 2008/08/14(木) 21:56:03|
- ハバネロ|
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粘着くんについての、素朴な疑問。
農薬情報の「粘着くん液剤」を読んでみると、ハダニ類、アブラムシ類、コナジラミ類などに殺虫効果があり、物理作用として「虫体の捕捉」と「呼吸阻害」の2点とある。
また、「粘着くん液剤」の有効成分は、食用デンプンの一種となっており、液剤自体は、人畜無害。
つまり、食用デンプンで害虫を被覆することにより、窒息させる訳ですよね。
ここで、一つの疑問が生じます。
葉や茎に、存在する害虫に直接散布すれば、当然、葉全体に液剤がまんべんなく散布されます。
そして、液剤が乾き、害虫を窒息させる被膜が出来るということは、葉や茎にも被膜が出来る訳ですよね。
葉の表面の表皮には、呼吸する「気孔」という穴が存在します。
「粘着くん液剤」を散布することによる、葉の気孔を塞いでしまう薬害は、起きないのだろうか?
- 2008/08/15(金) 22:07:07 |
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- ウィング #Ry7Y4dgI
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最初は私もそう疑問に思って「粘着くん」処理の直後に水で洗い流すようにしていました。
バナナの葉に散布しましたが、いずれにしてもハダニの死骸だらけになるので洗い流さないと再発生したときに分かりませんし…。
まあ、今は洗い流しはしませんけど。
全ての植物に万能な農薬なんてあるわけないですから薬害の出るものもあるでしょうね。
検索したらヒットしますし…。
使用法を守っている我が家では今のところは問題なしですよ。
この「農薬」のキーはでんぷんより「界面活性剤」ではないかと?
- 2008/08/16(土) 19:48:10 |
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- K-ichi@管理人 #1ymSanhw
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